子どもも思わず眠くなる!?寝かしつけにおすすめの読み聞かせ絵本【絵本レビュー】

寝かしつけ用絵本ならこれ!おすすめの3冊を年齢別にご紹介します!

どこのご家庭でも、子どもが気に入る絵本は必ずと言っていいほどあるはず。
日中や寝る前などシチュエーションによっては、読み聞かせる絵本が違ってくるかもしれませんね。

特に寝る前の寝かしつけに絵本を活用しているご家庭も多いのでは?
絵本に集中しながら安心できるママやパパの声を聴いていると、自然と子どもは眠くなるもの。
そこで今回はにじいろのおとに寄せられたおすすめ絵本情報の中から、寝かしつけ時にピッタリの絵本をご紹介します。

くまの絵柄がかわいい『おやすみ くうぴい』

『おやすみ くうぴい』
作・絵:なかやみわ
出版社:ミキハウス
対象年齢:1歳から

『おやすみ くうぴい』は、かわいい絵柄で人気になっているなかやみわさんの「くうぴいシリーズ」
ほかにも歯磨きやトイレ、挨拶などのしつけ関連絵本がシリーズ化されています。
絵柄がやわらかく、話も分かりやすいので、1歳くらいからの読み聞かせにぴったり。

『おやすみ くうぴい』には、子どもがよく遊ぶおもちゃが次々と出てきます。
そのため、子どもが絵本に出てくるおもちゃがいつも遊んでいるものと同じだと気づくと、「これ一緒の持ってる!」と嬉しくなり、さらに親近感が湧くようです。

お話の中で全然眠くないと頑張っていたくうぴいが、明かりが消えてママまで寝てしまうと、自分も寝ると慌て出します。
この絵本は「電気を消したから、くうぴいみたいに寝ようね」と子どもに促せる一冊です。

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パパやママが子どものころからの定番『ノンタンおやすみなさい』

『ノンタンおやすみなさい』
作・絵:キヨノサチコ
出版社:偕成社
対象年齢:3、4歳から

1976年8月に初版が発行されて以来、根強い人気があるノンタンの絵本です。
古くからある絵本ということもあり、パパやママの中には子どもの頃、自分も読んでもらった記憶がある人も多いのではないでしょうか。

『ノンタンおやすみなさい』の中には、リズムをつけて読むと良い所が数か所あります。
友だちを誘いに行ったり、じゃんけんをしたり、鬼ごっこを止める所やシャワーをする所など…。
単に読むだけでなくリズムを変えたり、ママ自作の曲調で歌ってみたりすると子どもも喜んで最後までおとなしく聞いてくれますよ

「夜は寝る時間だからお友だちとは遊べないし、暗いところで遊ぶのは危ないのよ。だからきちんと寝ようね」と伝えられる一冊です。

絵本を使って子どもの寝かしつけをスムーズに

今回は、寝かしつけにおすすめの絵本をご紹介しました。
どちらも長い間、赤ちゃんやママに親しまれてきた絵本。
寝る前は子どもを興奮させることなく、「夜は寝るもの」ということを分かりやすく教えてくれる絵本を選びました。

子どもによって、好みの絵本に違いがあるかもしれません。
この絵本を読めば「おやすみの時間」。
という認識を自然に子どもが持ってくれる絵本があれば、パパもママも随分楽になりますね。

お気に入りの絵本を見つけて、時に大変な寝かしつけを穏やかな眠りに導けるようにしたいものです。

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にじいろのおと編集部
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