木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】

木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】

子供に大人気のおままごと遊び。
お家におままごとのおもちゃがある方も多いと思いますが、どのように収納していますか?
我が家は以前、全部大きな箱にひとまとめにして棚に置いていたのですが、子供だけで片づけがしづらく散らかりやすかったので非常に不便を感じていました。

今回それを解消すべく、収納する箱の大きさに合わせてミニキッチンを作ってみました。
その結果、子供だけでも片づけられるようになり片付けが楽になった上、作業台ができたことで子供の遊びが広がるという2つのうれしい効果が得られました!
以下、ミニキッチンの制作過程と収納方法のビフォアアフターを載せますので、よろしければ最後までお付き合いください♪

「木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン」用意する材料&道具

木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】

材料

  • 板(45㎝×15㎝)…9枚(作業台の長さが半分でいい場合は6枚)
  • 板(45㎝×30㎝の合板)…1枚(作業台の長さを半分にする場合は必要ありません)
  • フックや小さな木箱…数個

道具

  • のこぎり
  • ボンド
  • (あれば)紙やすり
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「木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン」作り方

その1

板2枚を半分にのこぎりで切ります(作業台の広さを半分にする場合は1枚だけ)。
22.5㎝のところに鉛筆と定規で印を引いてください。
この部分は、作業台の側面になります。断面を紙やすりで滑らかにすると、手触りが良くなります。

木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】

その2

板3枚をボンドで写真のように横につなげて貼り、乾くまで1日置きます。
ボンドが床につかないように、いらない紙などを下に敷いてください。

木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】

その3

その2が乾いたら、写真のように半分に切った板2枚と切っていない板2枚を組み、接する面をボンドで貼ります。
ボンドが乾くまで写真のようにセロハンテープで仮止めしておくと、木同士がずれにくくなります。

木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】
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その4

その3が乾いたら、板をもう一段ボンドで貼り作業台を広くします。
乾いたら、板(45㎝×30㎝の合板)を作業台部分にボンドをまんべんなく塗って貼り、作業面を補強します。

※作業台を半分の広さにする場合、この作業は必要ありません。

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その5

必要に応じて、調理器具を吊り下げるためのフックや棚代わりの小さな木箱などをボンドや木ねじで取り付けて完成です。
それぞれのご家庭で楽しんでみてください♪
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「木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン」おまけ

今回はおまけとしてコンロの作り方もご紹介します。
その1

チーズの空き箱など、11㎝くらいの丸形の箱を用意し、箱本体と付属の蓋底から5㎜くらいに切ります。

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その2

本体と蓋を重ねるように、ボンドで貼ります。

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その3

爪楊枝か竹ひごを切り、真ん中を空けた十字にボンドで貼ります。
(写真をご参照ください。)

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その4

黒のアクリル絵の具で全体を塗って乾かせば完成です。

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おもちゃ収納&子どもの作業台に!我が家のビフォーアフター

木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン【100円ショップの材料を使った手作りおもちゃ】【DIY】
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ミニキッチンを作る前の収納と、作った後の収納です。
今まではおままごと道具を一つの箱に入れていたので、すべての道具が混ざり合ってしまうことや、作業台がないため床におもちゃが散乱することが悩みの一つに。
今回、収納付きのミニキッチンを作ったことで、すっきりと片づけられるようになりました。

3歳の息子と1歳の娘も作業台ができたおかげか、以前より熱心におままごと遊びをするように!
遊んだ後は、道具と食べ物とでざっくり2つに分けて放り込むだけの収納なので、子供でも手軽に片付けができます。

今回ご紹介した「木の優しい手触り!収納にもなるミニキッチン」は、セリアで売っている収納ボックスがちょうど2つ入るサイズ。
おもちゃの量を増やしすぎないようにキープするのにも役立ちそうです。
おままごとに興味を持ち始めたお子さんがいらっしゃる方や、おままごとの道具の片づけに悩んでいらっしゃる方、ぜひお試しくださいませ♪

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