牛乳パックで作る「おうちハードル」|廃材&100均材料で体を動かす手作りおもちゃ

牛乳パックで作る「おうちハードル」|廃材&100均材料で体を動かす手作りおもちゃ おうち遊び

おうちの中でも元気いっぱいに体を動かしたい日ってありますよね。
そんな時にぴったりなのが、牛乳パックで作る「おうちハードル」!
ジャンプがまだ難しい子はまたぐだけでもOK。年齢に合わせて高さを変えられるので、親子で長く楽しめます♪

準備するもの

牛乳パックハードルの材料

  • 牛乳パック(1Lサイズ)…2本で1セット
  • 新聞紙(中に詰めて補強します)
  • 色画用紙(飾り用)
  • ビニールテープ・セロハンテープ・のり
  • はさみ
  • 動物などのイラストやシール(装飾用)

すべて100円ショップやおうちにあるもので揃えられます。

作り方

牛乳パックハードル

1. 牛乳パックを組み合わせる

牛乳パックを組み合わせる

1Lサイズの牛乳パックと、半分に切った牛乳パックをL字型になるように合わせ、ビニールテープでしっかり固定します。
中に新聞紙を詰めて強度を出し、上部をセロハンテープで閉じます。

2つで1組のハードルになります。遊ぶ人数やコースに合わせて複数セット作っておきましょう。

2. 色画用紙を貼る

画用紙を貼る

牛乳パックの形に合わせて色画用紙をカットし、のりで貼ります。貼る前に型紙を取っておくとスムーズ。
貼るのが大変な場合は、直接パックにシールや絵を描いてもOK!

3. 装飾して完成させる

装飾をする

動物や果物など、好きなイラストを貼ってデコレーション。最後にOPPテープで表面をコーティングすると、長く遊べます。

4. バーを作る

新聞紙でバーを作る

新聞紙を数枚まとめて棒状に巻き、ビニールテープをぐるぐる巻きにして仕上げます。
ハードルの土台にのせれば、バーの高さを自由に変えられます。

安全のポイント
・カッターを使う工程は大人が担当しましょう。
・床の滑りやすい場所で遊ぶときは、下にマットを敷くと安心です。
・勢い余って転ばないよう、十分なスペースを確保しましょう。

遊び方・活用アイデア

  • 0歳:手をつないでまたぐ練習。バランス感覚を育てます。
  • 1歳:両足ジャンプにチャレンジ!バーの高さは10cm前後がおすすめ。
  • 2歳:ハードルを連続で並べて“プチ運動会”に。タイムアタックも楽しい♪
  • おうち遊びの日や、雨の日の室内運動にもぴったり。
  • 飾りを季節ごとに変えて、ハロウィンカラーやクリスマスカラーにもアレンジ!

まとめ

ジャンプ、またぐ、くぐる──体を動かす遊びは、子どもの成長に欠かせない大切な経験。
親子で作った手作りハードルなら、遊ぶ時間も作る時間も笑顔いっぱいです。
ぜひ、おうちのリビングを“プチ運動あそび場”に変えてみてくださいね♪

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