春から夏にかけて、虫たちが元気に動き始める季節。
お散歩の途中で出会う虫たちに、子どもたちの目もキラキラ。
「あ!てんとうむし!」「こっちにバッタいるよ!」と、夢中になって虫探しをする姿に、こちらまでわくわくしてきますよね。
今回は、そんなお出かけにぴったりな「ペットボトルで作る簡単虫かご」をご紹介。
おうちにある廃材や、100円ショップのアイテムで作れるので、軽に楽しめる工作あそびとしてもおすすめです。
小さい子には500mlサイズで作れば、より軽くて持ちやすくなります。
さらに、風通し用の穴をあけなければ、水を入れて川の生き物観察にも◎
親子で一緒に作って、世界にひとつだけの虫かごを持ってお散歩に出かけてみましょう♪
準備するもの
- 2Lのペットボトル(500mlでも可)
- マスキングテープ
- カッターナイフ
- はさみ
- 養生テープ
- 長めの紐
- 穴あけパンチまたはキリなど
- コードストッパーまたは代用できるもの ×2個
作り方
1. ペットボトルを切る
写真のように、注ぎ口に近い部分をカットします。
テープなどで目印をつけてから切ると、まっすぐに仕上がりやすくなります。
2. 養生テープを貼って安全対策
切り口に養生テープを貼って、手を切らないようにガードします。
その上からマスキングテープでデコレーションすれば、見た目もかわいくなります◎
3. ペットボトルに穴を開ける
持ち手用の紐を通すため、胴体の側面に6箇所、穴を開けます(左右対称に)。
写真のオレンジテープの場所を参考にしてみてくださいね。
風通しのための小さな穴も、底や側面に数か所開けておくと安心です。
4. 紐を通して持ち手に
片方の紐にコードストッパーをつけ、順番に穴を通していきます。
通す順序のコツは以下の通り:
反対側も同じように通したら、もう片方のストッパーを付けて完成!
5. 虫の入れ方・取り出し方
ペットボトルの飲み口から虫を入れ、出すときはストッパーを緩めてフタになる部分をずらすだけ。
こんなふうに遊べます♪
- 穴を広めに開けると、小さな子どもでも簡単に開け閉めができます。
- ペットボトルの中がよく見えるので、観察にもぴったり。
- 軽いから、持ち運びもラクラク。
おわりに
ちょっとしたお散歩でも、虫かごを持って行くだけで特別なお出かけに♪
手作りのアイテムを通して、自然とのふれあいもより楽しくなります。
ぜひ、おうち時間や週末の準備に、試してみてくださいね!














