小学校から始まる英語教育対策に!我が家の3歳児が実際に試した幼児用英語教材3選

小学校から始まる英語教育対策に!我が家の3歳児が実際に試した幼児用英語教材3選

今年度から教育が大きく変わり、小学校3年生から始まる英語教育。(2020年6月現在)
幼児のお子さんを持つ親御さんも、まだ先のこととはいえ早めに英語教育をスタートさせたほうがいいのか不安になりますよね。
3歳の娘を持つ私も、英語教育は悩みの一つ。
私自身、学生時代何年も英語を勉強してきたのに、いざ就職をしてみると「使える英語が身についていない」と愕然としました。
周りの同期たちの英語力に驚かされ、一気に英語に対して苦手意識を持つように…。
娘には私のように「英語に対して苦手意識を抱いてほしくない」と思い、英語教育を始めました。
正直、まだ試行錯誤中…。娘にどういう教育が合っているかまだ分かりませんが、参考までに一読ください♪

しまじろうのDVDでダンス「こどもちゃれんじENGLISH」

子どもの月齢に合わせて興味を引き出す英語教材。
2カ月に1回自宅に届き、価格も1回2933円からという安さで気軽に始められる点がメリットです。
聞くだけでは身につかない幼児の英語。
DVDでインプットした後、学習したフレーズをおもちゃで実際に使う体験をして、さらにBOOKで定着させます。

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」

我が家はこどもちゃれんじを続けていた流れで、こどもちゃれんじENGLISHも体験させてみました。
DVDでは歌やダンスが楽しめるので、娘も喜んで歌に合わせながらダンス。
簡単な文章も「Here you are」など、身近なシーンをしまじろうが教えてくれるので、「ひーゆーあー」と娘なりに真似をして遊び感覚で学べたようです。
しかし、我が家は1度の購入で断念。
それは通常のこどもちゃれんじでもDVDが届くのですが、娘は日本語のこどもちゃれんじのDVDのほうが好きだったよう…。
「ENGLISHのDVDじゃない!こっちを見る!」とあまり見てくれなくなってしまったためです。
子どもの好みもあるので、まずは体験してみることをおすすめします!

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英語教室や他教材との併用がオススメ「くもん英語カード」

ネイティブの発音を聞きながら、身近なものや会話表現などの英会話を学べるカード。
お手本の発音やリズムにのって英語を口ずさむCDがついているので、無理なく楽しく英語に親しむことができます。
覚えたら簡単に使える表現ばかりなので幼児から会話表現を学べます。

我が家は「楽しい会話編」と「おでかけの会話編」を購入。
フラッシュカードのようにCDに合わせてめくるだけなのですが、吸収の早い子どもはすぐに覚えてしまいます。
会話の流れで覚えているので、私が「Are you ready?」といえば「I’m ready!」と娘も返答。
どこまで意味を理解しているかは不明ですが(笑)、覚えた会話を日常で使いながら楽しめる点はメリットだと思いました。
もちろんこの教材だけでは語彙や単語は不十分ですので、何か別の教材との併用がおすすめです!

大好きなキャラクター達と学べる「ディズニー英語システム(DWE)」

子どもの大好きなディズニーキャラクターたちが登場する英語教材。
DVD、カード、絵本などの教材が連動しているので、すべての教材を使っているうちに英語の意味や文法を自然に習得できるプログラムです。



我が家も遊び部屋ではよくDWEのCDを流し、たくさんの英語に触れるようにしてきました。
CDで「CAT」という音が聞こえれば、そのCDの本を出してきて「CAT」が書かれた同じページを開くまでに!
DVDやCD、本が連動しているからこそ身に付くのだと実感しました。
大好きなキャラクターが出てくるので娘も「ミニーちゃん見る!」とDVDはお気に入りに。
しかしすべての教材を揃えるとかなり高価でボリュームもあるので、子どもがどこまで飽きずに続けられるかがポイントかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
英語教育もまだまだいろんな方法があります。
子どもは吸収も早いですが忘れるのも早い!(我が家だけかもしれませんが…)
子どもが楽しくて、毎日でもやりたくなるものに一番効果があるはずです。
まだ我が家も模索中ですが…、子どもに合った教材に出会えるといいですね!

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