ダンボールで作る「お菓子のお家」|おうちで楽しむダンボールハウスの作り方

ダンボールで作る「お菓子のお家」|おうちで楽しむダンボールハウスの作り方 おうち遊び

大きなダンボールが手に入ったらチャンス!飾って触ってワクワクする「お菓子のお家」を作ってみませんか?
屋根や壁にカラフルなお菓子パーツを貼るだけで、リビングが小さなテーマパークに。親子でじっくり作れば、おうち時間がぐっと楽しくなります♪

準備するもの

ダンボールで作るお菓子のお家の材料

  • ダンボール 大1個(目安:36×47×68cm くらい)
  • ダンボール 小1個(屋根の延長用)
  • 画用紙(全紙・八つ切りなど色いろ)
  • ガムテープ or OPPテープ(補強用)
  • 両面テープ・のり
  • はさみ・カッターナイフ
  • 穴あけパンチ(飾りに紐を通す場合)

家電のダンボール

※家電の梱包ダンボールは厚くて強度があり◎。足りない分は100円ショップでも揃います。

作り方

ダンボールで作るお菓子のお家

1. 土台をつくる

土台を作る

大きいダンボールの底をガムテープ(またはOPPテープ)でしっかり固定します。ぐらつき防止のため、内側・外側の両面から留めると安心。

2. 三角屋根の形にする

ダンボールを切る

短い側面の上部を三角になるように下書きし、カッターでカット。反対側も同じように切って、家の“妻壁”を作ります。

3. 屋根の片側を折り込む

ダンボールを折り込む

長いフタの片側を内側へ折り込み、テープでしっかり留めます(屋根の片面)。

4. もう片側の屋根を延長する

屋根を延長する

小さいダンボールを屋根のもう片面に継ぎ足して勾配を作ります。屋根の頂点で約5cm折り返せるよう余裕を取ってカットし、表裏からテープで固定。頂点は軽く筋(スジ)を入れると折りやすいです。

5. 扉と窓を作る

扉と窓を作る

位置を下書きしてカッターでくり抜きます。扉は蝶番になる側を残し、周囲を約1cm広めに切ると開閉がスムーズ。窓は丸・四角・ハートなどお好みで♪

6. 外壁と屋根に色をつける

画用紙を貼る

画用紙を壁・屋根サイズにざっくり切って貼ります(このあとのコーティングで固定するので、仮貼りでOK)。ストライプやチェック、パステルカラーなど家族でテーマを決めても楽しい!

7. お菓子デコパーツを作る

お菓子のパーツを作る

画用紙でペロペロキャンディー、ドーナツ、ビスケット、棒つきキャンディー、アイスなどを量産。丸シールや色ペンでトッピングを描くと一気に“おかし感”アップ。

8. デコレーションする

お菓子パーツを貼り付ける

壁や屋根にお菓子パーツを仮留め。屋根から飛び出す棒キャンディーなど立体になる部分は一旦外しておき、このあとで仕上げ貼りします。

9. 全体をコーティング

OPPでコーティングする

OPPテープで壁・屋根を覆うように貼り、耐久性と耐水性をUP。扉や窓の縁も一周補強すると長持ちします。

10. 仕上げ&完成!

ダンボールで作るお菓子の家の仕上げ

立体の飾り(棒キャンディーなど)を屋根や壁にしっかり固定して完成。内側にマットやブランケットを敷いたら、くつろぎスペースのできあがり♪

安全のポイント
・カッターや大きな裁断は大人が担当。作業中は手元と刃の向きに注意。
・倒れにくい配置にし、扉は指を挟まないサイズに。
・乳幼児がよじ登らないよう、屋根の上には乗らないお約束を。

遊び方・活用アイデア

ダンボールで作るお菓子の家の遊び方

  • 0歳:外から「トントン」「こんにちは!」ごっこ。窓からのぞき合うだけでも大喜び。
  • 1歳:扉の開け閉め、窓から「ばあ!」。お気に入りのぬいぐるみのおうちにも。
  • 2歳:お店屋さんごっこ・お菓子屋さんごっこに発展。レジやトレーを置くと本格的!
  • 季節アレンジ:ハロウィンはかぼちゃやコウモリ、クリスマスはリースや星で飾り替え。
  • 長く使うコツ:外壁はOPPでコーティング、床面は段ボールを二重にして強度アップ。

まとめ

大きな工作は完成したときの達成感も特別。作るワクワクと、入って遊ぶドキドキを両方味わえるのが段ボールハウスの魅力です。
親子でテーマや色を相談しながら、世界にひとつだけの「お菓子のお家」を作ってみてくださいね🍭

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