この気持ち悪さはいつまで続くの?つわりに苦しんだ私が実践した3つのこと【体験談】

この気持ち悪さはいつまで続くの?つわりに苦しんだ私が実践した3つのこと【体験談】

妊娠が分かってうれしかったのも束の間、徐々に始まったつわり。
日によって変化する体調に振り回されながら、体力的にも精神的にも余裕がない毎日を過ごしていました。
今回は私がつわり期間中に特に辛く感じたことと、その辛さを少しでも和らげるために自分なりに試してみたことをご紹介します。

つわりになると寝ても覚めても食あたり状態!?

妊娠7週目あたりから食べ物のにおいが辛く感じられるようになり、普通に食事をとることが難しくなっていきました。
牡蠣にあたったときのような体調が続き、料理をすることはおろか、ピーク時は冷蔵庫を開けたり流しに立ったりするだけで込み上げてくる吐き気。
胃に何もなくなると気持ちが悪くなる食べつわりの症状だったのですが、昨日までは食べられたものが今日はどうしても無理ということも多々ありました。
ちょうど2月で本当は温かいものが飲みたいのに、冷たいものしか喉を通らず体はいつも冷え気味。
雨の日は特に体調が優れず、ひたすら横になっていました。

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つわりで精神的に不安定に…

この気持ち悪さはいつまで続くの?つわりに苦しんだ私が実践した3つのこと【体験談】

同じくらい辛かったのが、今まで仕事や家庭で当たり前にしていたことが思うようにできないことから来る気持ちの焦りです。
やりたいことはたくさんあるのに体が動かない、いつものスケジュールをこなせない。
急に自分が役立たずになったように感じられ、こんな状態で本当に出産までたどりつけるのかなと不安でした。
感情のコントロールが難しく、ふとしたときに襲ってくる孤独感やむなしさのようなものといつも戦っていた気がします。

つわり中でも気持ちの負担が減る環境作り

2週間を過ぎた頃からさすがにこのままだとあまりよくないなと思い、状況を改善するために思いついたことを試していきました。
その中でこれは効果があったと思うものをご紹介します。

1.食事は小分けに、買い物の仕方を変える

できるだけ空腹の状態を作らないために、一口で食べられる小さいサイズのおにぎりやグミなどを数種類用意し、外出時に持ち歩くようにしていました。
最初は買いだめなどもしていたのですが、食べられなくなったときのことを考えてその都度購入するスタイルに。
外出がきつい時の買い物は夫にお願いして、無理をしないように心掛けました。

2.ざっくりとしたスケジュールを立てる

仕事や家事でどうしてもやらなければいけないことを紙に書き出し、優先順位をつけて余裕を持ったスケジュールを立てました。
天気が悪い日に体調が悪くなるようだということが分かってからは、スマホに頭痛対策のアプリを入れ、気圧の変化もチェック。
体調の予測や今日最低限やるべきことが見えてからは精神的に楽になり、思うようにこなせなかった時の立て直しもできるようになりました。

3.自分を追い詰めず、ときには人に頼る

それでもどうしても体がきつかったり、出口の見えないトンネルにいるような気持ちになったりする時も正直ありました。
そういう時はあえて深く考えず早めに休んだり、できそうなときは単純な作業をしたりして気を紛らわせるように。
職場にはできるだけ迷惑をかけないようにと思っていたのですが、一番体調が悪かった時期に休んで大丈夫だよと言っていただいたときはありがたく厚意に甘えました。
頑張らなければと自分に言い聞かせるよりも、今日1日を何とかやり過ごそうという思考に切り替えてから、少しだけ楽につわりと付き合っていけるようになった気がします。

この気持ち悪さはいつまで続くの?つわりに苦しんだ私が実践した3つのこと【体験談】

私の場合は妊娠18週目あたりから少しずつ吐き気やだるさが減っていき、20週目に食事を取ることができるようになりました。
症状も期間も人それぞれのつわり。
辛いと感じる気持ちに素直に、思いきり自分に優しくしてあげていいと思います。
これを読んでくださっている皆さんも一人で抱え込まず、自分にとってできるだけ過ごしやすい環境を作ってみてくださいね。

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