子どものてのひらをペタペタ「手形アート」で子どもの成長記録を残そう!

子どものてのひらをペタペタ「手形アート」で子どもの成長記録を残そう!

子どもの成長記録、みなさんはどうやって残していますか?
写真や日記、アプリなど様々な手段がありますよね。
そんな中、私は手形アートで成長記録を残しています。

手形アートってどんなもの?

手形アートとは、誕生日や入園などの節目または季節の行事などをテーマに、子どもの手形や足形を生き物などに見立てて作品づくりをするものです。
子どもの手足の大きさをそのまま形に残すことができます。
昔は朱肉で手形と足形をポンと押すだけでしたが、最近はインクや絵の具などを使ったカラフルなものが増えています。

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手形アートに必要なものは?

子どものてのひらをペタペタ「手形アート」で子どもの成長記録を残そう!

  •  画用紙
  •  塗料(インクや絵の具など)
  •  マスキングテープや折り紙など(装飾用)

「塗料」と聞くと汚れが心配になってしまいますよね。
しかし、最近は手形アート専用のインクがあるので、それを使えば心配無用。
手足についたインクはウェットティッシュで簡単に拭き取ったり、水で洗い流すことができます。
また、手形アート専用インクは子どもの皮膚に直接触れるものなので、肌に優しい原料でできていて安心です。

手形アートの作り方

子どものてのひらをペタペタ「手形アート」で子どもの成長記録を残そう!

  1. 手のひら・足の裏を清潔にする
    水分が残らないようにきれいに拭き取る
  2. 手のひら・足の裏にポンポンとインクを付ける
    指の先・手のひらの中央・土踏まずはインクが付きづらいので、しっかり付ける
  3. 手形・足形をとる
    手の指は、ずれてインクが伸びやすいので指が動かないように上から優しく抑える
  4. インクが乾いたら、マスキングテープや折り紙で装飾する
  5. 余白に子どもの月齢、身長、体重などを書き込んで完成
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手形アートは完璧じゃなくても大丈夫

小さい子はまだ上手に手を開くことができませんよね。
そんな時は子どもが寝ている間にこっそり手形をとりましょう。
手を強くぎゅっと握りしめている赤ちゃんは、無理に手形を取らずに足形だけで済ませてもいいと思います。
時には手形を取るときに泣いてしまうことも。
急に泣いて嫌がって、手形がぐちゃぐちゃになることがあります。
それでもいいんです。完璧な作品を残すことが目的ではありません。目的は子どもの成長を形に残すこと。
後にぐちゃぐちゃの手形を見て「あの時は急に泣いて暴れて大変だったな」「手を強く握りしめて、うまく開けない時期もあったな」と、懐かしく思い出すことになるでしょう。

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子供の成長はあっという間!手形アートでしっかり形に残しておこう

我が家では毎月のように手形アートを楽しんでいます。
特に赤ちゃんの時期は日に日に体が大きくなっていきますよね。
毎月の作品を並べると、どんどん大きくなっているのがはっきりと感じられるので感動です。
我が家では、毎月季節の行事をテーマに作品づくりをして、ファイルに保存しています。
子どもが大きくなったときにプレゼントする予定です。
また、離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃんにプレゼントすることもしばしば。
おじいちゃんおばあちゃん世代は手形アートを見たことのない方も多いので、とても喜ばれます。
あっという間に大きくなってしまう子どものおててとあんよ、小さいうちにしっかり形に残してあげましょう。

かんな
かんな

台湾在住の「かんな」です。
日台ハーフの小学生&幼稚園生2人のママで、中国語と日本語のバイリンガル教育に奮闘しています。
現在は台湾でpetapeta-art®アドバイザーとして手形アートの講師をしています。
自分の経験したことのない環境で成長していく子供たちにエールを送りつつ「頑張りすぎない」をモットーに異国の地で暮らしています。
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