メリットたくさん!子どもの断捨離は子ども自身に任せてみよう

メリットたくさん!子どもの断捨離は子ども自身に任せてみよう

子どもが生まれてから増え続ける玩具と絵本、それに反して限りある収納。
「すっきりさせたい」「でも捨てられない」と頭を抱えている方は多いのではないでしょうか。
赤ちゃんの頃からの思い出がたくさんつまった玩具や絵本、そう簡単には手放せませんよね。
しかし我が家、そうも言っていられなくなりました。子供部屋の収納がそろそろ限界。
遊んでいない玩具、読んでいない絵本を手放す時がやってきました。断捨離です。

子ども部屋の断捨離は子どもにおまかせ

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我が家のルールは「子ども部屋の片付けは子どもがやる」

1歳ぐらいから「遊んだ玩具は自分で片付ける」「別の玩具で遊ぶときは、遊び終わった玩具を片付けてから」というのを習慣にしています。
その甲斐あって、今ではお父さんより片付け上手な我が家の子どもたち。断捨離ももちろん子どもにおまかせ。
親が勝手に選別して後から「〇〇がない!」と文句を言われたり泣かれたりするよりも、子ども自身に自分で考えながら選別してもらった方が断捨離後も平和です。

始める前に断捨離のルールを明確にしておこう

メリットたくさん!子どもの断捨離は子ども自身に任せてみよう

子どもにとって生まれて初めての断捨離。「いる・いらない」の選別の基準をしっかり決めてから始めましょう。
我が家の断捨離ルールはこちら。

  1.  壊れているため、もう遊べない玩具→捨てる
  2.  対象年齢が低いため、もう遊ばない玩具と読まない絵本→年下のいとこに譲る
  3.  まだ遊びたい玩具、読みたい絵本→残す

我が家の場合、②で気を付ける点があります。
それは、「お姉ちゃんはもういらないけど、弟はこれから必要かもしれない」ということ。
そこは二人で相談して決めてもらいます。

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自分で断捨離すれば子どもの達成感につながる

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子どもが学校や幼稚園に行っている間、寝ている間に一人で断捨離すれば、すぐに終わるし綺麗に片付きます。
逆に子どもに断捨離をまかせれば時間がかかるし、途中で口出ししたくなることもあるかもしれません。
しかし、そこはぐっとこらえて見守りましょう。最終的に「自分で片付けた」という達成感につながります。
また、子どもは自分で綺麗に片付けた部屋が散らかるのはいやなので、その後も部屋を綺麗に保とうとしてくれますよ。

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子どもによる断捨離のメリットは?

我が家では断捨離後、新しい玩具が欲しいときには「置く場所あるかな?」「置く場所がないなら、遊んでない玩具をいとこにあげる?」と問いかけて、子どもに自分で考えてもらいます。
「置く場所はないけど、今ある玩具をあげるのはいやだから、やっぱり新しい玩具はいらない」という親もびっくりな答えが返ってくることも。
子どもが「収納には限りがある」と気付き、新しくものを増やす時に一度立ち止まって「本当に必要かな?」と考えられるようになったことが、私にとって子どもによる断捨離の最大のメリットと言えます。

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