スマホ時代から子どもの視力を守れ!我が家の視力低下予防法とは?

スマホ時代から子どもの視力を守れ!我が家の視力低下予防法とは?

テレビだけではなく、スマートフォンやタブレット端末、パソコンなど、私たちの生活からは切っても切り離せない存在。それは大人も子どもも同じ。子どもの視力低下が心配なお父さんお母さんは多いのではないでしょうか?私もその一人。では、子どもの視力低下予防のために何ができるのでしょう?そこで今回は我が家が気を付けていることをご紹介します。

読書・勉強のときは部屋を明るくしよう

スマホ時代から子どもの視力を守れ!我が家の視力低下予防法とは?

まずは基本、本を読むときや勉強するときは手元を明るくしましょう。我が家には勉強机がないので、小学生の娘はリビング学習しています。部屋を明るくするのはもちろんのこと、手元を照らすためのライトも忘れずに。ひとりで勉強していると、姿勢が崩れて顔が手元に近づいてくるので、「近すぎない?」と声掛けすることも多々。家事をしていても、「手元が暗くなっていないかな?」「姿勢が崩れていないかな?」と遠くから見守っています。

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思い切って動画サイトのアイコンを削除!

我が家では子どもが1歳を過ぎたころから動画サイトを見せるようになりました。料理をしていて手が離せない時、外出時にどうしても大人しくしていて欲しい時などに見せていたのですが、次第に「もっと見たい」と要求するようになってきて、「このままでは良くないな」と思うようになりました。そこで、思い切ってスマートフォンのホーム画面から動画サイトのアイコンを削除することに。
しかし、昨日まで見られたのに今日いきなり見られなくなったら子どもは大泣きしますよね。もちろんその大泣きに数日付き合う覚悟です。「おかしいなぁ。見られないね。お母さんの電話壊れちゃったのかな。」ととぼけていたら、意外にもそれで納得してくれたのです。「あれ?泣かないの?」と拍子抜け。でも、泣かずに納得してくれたのは本当にラッキーでした。

「動画は週末だけ」が我が家の決まり

そして「子どもって賢いな!」と思ったのは、「お母さんの電話が壊れているなら、お父さんの電話で」と子どもが機転を利かせてきたことです。週末にお父さんに「動画を見せてほしい」とおねだりするようになりました。「週末の少しの時間ならいいか」と、見せてあげているのが我が家の実情です。「動画サイトは見ない」のが理想かもしれませんが、なかなか理想通りにはいかないもの。甘やかしてしまうのが現実ですね…

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子ども用ブルーライトカット眼鏡が便利

スマホ時代から子どもの視力を守れ!我が家の視力低下予防法とは?

娘の通う小学校ではタブレット端末を使って英語の授業をおこなっています。そしてパソコンを使った課題が出ることも。私たちが暮らす台湾では小学生から中間テスト・期末テストがあるので、テスト前になると長い時間パソコンに向かって練習することもあります。
そこで心配なのがブルーライト。大人でも長くパソコンに向かっていると目の疲れを感じるので、子どもの目への刺激が気になりますよね。我が家では予防策としてブルーライトカットの眼鏡を使っています。眼鏡屋さんには、ブルーライトカット専用のコーナーがあり、子ども用も置いてあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

私が子どもの頃はテレビゲーム、今の時代はスマートフォン。子どもの視力低下はいつの時代も親の心配材料となります。視力低下は日々の積み重ねなので、子どもが小さいうちは親が気を付けてあげたいものですね。

かんな
かんな

台湾在住の「かんな」です。
日台ハーフの小学生&幼稚園生2人のママで、中国語と日本語のバイリンガル教育に奮闘しています。
現在は台湾でpetapeta-art®アドバイザーとして手形アートの講師をしています。
自分の経験したことのない環境で成長していく子供たちにエールを送りつつ「頑張りすぎない」をモットーに異国の地で暮らしています。
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