わくわく『ラン活』のお手伝い|ランドセル購入のチェックポイント&注意点

わくわく『ラン活』のお手伝い|ランドセル購入のチェックポイント&注意点

『ラン活』という言葉が世間に定着し、早い時期から「どんなランドセルにしようか」と検討するご家庭の割合が増えていますね。
つい何年か前は、夏にCMを観て「早すぎない?」と驚いていましたが、今や『放映は4月から…』というメーカーも。
そう『ランドセル商戦』は年度替わりから始まっています。

今回、情報収集の為に、商業施設の一角にある『ランドセルコーナー』をのぞいてみましたが、『カラー』『刺しゅうなどのデザイン』『機能』そして『ブランド』が豊富で、検討するのは楽しい反面、大変だろうな…という印象を受けました。

『ラン活』の始まる時期が年々早まっているのは、「お目当てのものが売り切れてしまうリスクがあるから」という理由をよく耳にしますが、実際に売り場を見て「これだけ検討材料が多いのだから、例え『お目当て』がなくても、早く始めるに越したことはないかもね…」と思ってしまいました。

来年度に小学校入学を控えた保護者の皆様、もしも『ラン活』について色々迷っているのでしたら、ぜひこちらの記事をご覧ください。
我が家の『ランドセル購入のエピソード』を中心に『ラン活お役立ち情報』をまとめてみました。

我が家のランドセル購入の争点は『色』

長女(2007年入学)と次女(2012年入学)のランドセルは、どちらも私の実家の両親からのプレゼントです。(ちなみに夫の実家からは学習机でした。)
購入した月はどちらも12月。今なら「遅い」と驚かれる方もいるかもしれませんね。
でも当時、そのような感覚はありませんでした。

両親から予算を伝えられ「あとは自分達の好きなものを買ってきていいよ」と言われたのですが、長女の時は私と夫で『色』についての意見が分かれてしまいました。
私は「本人が良ければ、どんな色でもOK」だったのですが、夫は「『赤』か『赤に近いピンク』がいい。6年間使うのに、目立ち過ぎるのはどうかと思う」の一点張り。

このまま平行線かと思いきや、長女の「赤がいい」のひと言で一件落着。
私は何度も「本当にいいの?」と確認してしまいました。
自分が小学生だった昭和は『男の子は黒、女の子は赤のほぼ一択』でしたから、「勿体ない!」という気持ちが強くて(笑)

わくわく『ラン活』のお手伝い|ランドセル購入のチェックポイント&注意点

長女の入学式で他の女の子達のランドセルをチェックしていましたが、赤・ピンク系統が大半でした。
その中で水色、オレンジの子が数人。
それでも夫が心配するような目立ち方はしていませんでしたけどね。

それから5年後の次女の時は、様々な色のランドセルを背おっている子供達の姿を目にして「もはやランドセルの色において、目立つか目立たないかの心配は必要ないな…」と感じました。
そんな次女が選んだのは濃いピンク。
姉妹で一年間一緒に通うので「お姉ちゃんと違う色なら何でもいい」という意見だけで選ばれた色でした(笑)

色以外については『フィット感』と『内ポケット』をチェックしたくらいで、機能に関してはそこまで気にしませんでした。
「上をみたらキリがない」と思いましたから…。

長女に「ランドセル、あの時赤にして良かったと思っている?」と聞いてみました。
それに対し「後悔はしていないよ」との返答。
「でも、もう一度小学校に入学するなら、今度は茶色を選ぶだろうなー」と付け加えましたが(笑)

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ママ友にランドセル購入について聞いてみました!

我が家は女の子しかいないので、男の子を持つママ友に『ランドセル購入の決め手』を聞いてみました。(全員次女と同級生の2012年入学組です)

「小柄な子だったので、ショルダー調整がしっかり出来るものを選んだよ」


「子供に決めさせた。親のチェックは『予算内かどうか』だけ」


「ブランドで選んだよ。…とは言っても、実はキャラクターのぬいぐるみとマスコットが目当てなんだけど(笑)そのマスコットとは6年間一緒に学校に行っていた位お気に入りだった。」

また、次女の在園中には、ある男の子のママさんからこんな愚痴を聞きました。
「お兄ちゃんの影響で『ナイキ』がお気に入りなってしまったのは仕方ないけど『ランドセルは絶対にナイキがいい!!』 と駄々をこねて困っているよ。予算を超えているから、買うつもりはないけどね」
その後も説得するのは大変だったそうです。

ランドセルのハプニングあるある

小学校在学期間の6年ってかなりの長さですよね。
そんな長い時間を共に過ごすランドセルって、改めて考えてみると耐久性に凄さを感じませんか?
きっと企業側の日々の努力や職人さんの技術の賜物なのでしょう。
…とは言っても、ランドセルに関するハプニングは、起こる時には起こってしまうもの。

実際にこんなことがありました。

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ランドセルが突然壊れた!

長女が小5の頃の話です。
下校中、普通に歩いていただけなのに、突然ランドセルの肩ベルトが上から外れてしまい、仕方なくそのまま抱えて帰宅し、私を驚かせたことがありました。

「ランドセルって、そんな風に壊れるものなの!?」
皆さん、そう思ってしまいますよね。だってランドセルってあんなに丈夫そうなのに。
しかし長女だけではなく、知り合いの女の子も高学年の時に同じような目に遭っています。
二人共おとなしい子だし、乱暴に扱った記憶は全くありません。

保護者の皆様、普通に使用していただけでもこんなことが起こります。
購入先から渡れた『保証書』は6年間、きちんと保管しておきましょうね。
少々時間はかかりましたが、修理費はもちろん無料でしたから。

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成長で背負えなくなった!

こちらは耐久性うんぬんではありませんが『男の子あるある』のランドセルハプニングです。
成長は嬉しいですが、ママさんはヒヤヒヤですね。

「肩ベルトの穴はこれで最後。後はもう穴をあけるしかない…と覚悟した」という男の子のママさん。
彼女の息子さんはギリギリ持ちこたえましたが「高学年頃から肩ががっちりしてきて、とうとうランドセルに両肩を通せなくなってしまった。小学校生活の残り数か月は、肩ベルトを一つにまとめ、片腕に通して登下校したよ(泣)」という別のママさんのケースも…。
4年生からバスケを始めたことが原因の一つかもしれませんが、よくよく考えれば旦那さんの肩幅はがっちりしていて「似てしまったかな…」という結論にたどり着いたそうです。

年長さんの時点で6年後を想像するのは難しいですが、パパさんの体格を見て「もしかして…」と思ったら、ランドセル購入時に『どれだけ肩ベルトの調整の幅があるのか』を重要事項にすることをオススメします。

ランドセル選びに色々迷ったことも『いい思い出』

以上、ランドセルについてあれこれ語らせていただきました。
ご購入の際にお役に立つことができればとても嬉しいです。

今回執筆して改めて思いましたが、ランドセルって入学前から既に色々な思いが詰まっているのですね。

お子さんがそのランドセルと共に歩む6年間…。
その中には教材だけではなく、素敵な思い出もたくさん詰め込むことができますように。

Oisix(おいしっくす)
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