嫌がる歯磨きを楽しく乗り切る!子どもが自分で口を開ける我が家の方法

嫌がる歯磨きを楽しく乗り切る!子どもが自分で口を開ける我が家の方法

子どもの歯の健康は親にとって非常に気になる問題です。
できれば虫歯にはなって欲しくないですよね。
虫歯予防には日々の歯磨きが欠かせません。
毎日の子どもの歯磨き、素直に大きく口を開けておとなしく磨かせてくれればいいのですが、泣いたり暴れたりされるとどっと疲れてしまいます。

我が家の二人の子どもたちも歯磨きをとても嫌がる時期がありました。
赤ちゃんのうちは素直に磨かせてくれていたのに、1歳半あたりから歯磨きを嫌がるようになりました。
ちょうどイヤイヤ期の始まりの頃です。
最初のうちは無理やり磨いていたけど、「このままでは歯磨きが嫌いになってしまうのでは」と心配になり、楽しく歯磨きができる方法を模索し始めました。
そこで今回は我が家で効果のあった楽しくできる歯磨き法を紹介します。

子どもがお気に入りの歯磨きセットで

子どもと一緒に買い物に行って好きな歯ブラシと歯磨き粉を買ってあげます。
お金を払うところも自分でさせてあげると、子どもは「自分で買ったんだ」と大喜び。
前は「歯磨きしようか」と言っただけで泣くこともあったけど、自分で買ったお気に入りの歯磨きセットなので、歯磨きが始まる前から楽しい気分になって一緒に歯磨きの準備をしてくれますよ。

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「はみがきじょうずかな」歌いながら楽しく歯磨き

嫌がる歯磨きを楽しく乗り切る!子どもが自分で口を開ける我が家の方法

「おかあさんといっしょ」の「はみがきじょうずかな」を歌いながら歯磨きします。
「今日のテレビに出ていたお友達みたいに大きくお口が開けられるね」と褒めると、子どもは得意げにもっと大きく口を開けてくれますよ。
口を開けてくれないことには歯磨きできませんからね。
私も子どもの頃この歌が大好きでしたが、ずっと愛され続けるということはやはり子どもの心をつかんで離さない魅力のある歌なんだと思います。

大好きなぬいぐるみをお供に歯磨きチェック

まずは歯磨きの前に今日のお供のぬいぐるみを選びます。
そして、奥歯や前歯など各箇所を磨き終わるたびに「綺麗に磨けたかな?○○にチェックしてもらおうか?」と言って、ぬいぐるみにお口の中をチェックしてもらいましょう。
ぬいぐるみに扮して「わぁ、〇〇ちゃんのお口の中ピカピカになってきてるね」「ここがよく見えないから、もう少し大きくお口を開けて見せてくれるかな?」と言うと、喜んで大きく口を開けて歯磨きさせてくれます。

毎日の歯磨きは、泣きながらするより楽しくしたいものですよね。
歯磨きを嫌がる時期というのは、多くの子が通る道。
ですが、いつまでも続いて終わらないものでもないと思います。
我が家の二人の子どもたちも今では歯磨きが大好きで、ひっくり返って泣きわめいて嫌がっていたのが嘘のようです。
嫌がる子どもに無理やり歯磨きするのは子どもだけでなく親にとってもストレスですから、我が家の楽しくできる歯磨き法をぜひ試してみてくださいね。

かんな
かんな

台湾在住の「かんな」です。
日台ハーフの小学生&幼稚園生2人のママで、中国語と日本語のバイリンガル教育に奮闘しています。
現在は台湾でpetapeta-art®アドバイザーとして手形アートの講師をしています。
自分の経験したことのない環境で成長していく子供たちにエールを送りつつ「頑張りすぎない」をモットーに異国の地で暮らしています。
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