ベビーフードってどのくらい使うのが普通?手作りじゃないのは罪悪感?その疑問と悩みに答えます!

ベビーフードってどのくらい使うのが普通?手作りじゃないのは罪悪感?その疑問と悩みに答えます!

離乳食にベビーフードを使うのはなんとなく罪悪感を感じてしまうもの。
ですが、案外周りのお母さんたちもベビーフードを使っています!
一体みんなはどのくらいベビーフードを使っているの?
どんな風に食べさせているの?
今日はそんなお悩みに、我が家の実体験を交えながらお答えします!

そもそもベビーフードってどういう物?

ベビーフードとはその名の通り、乳幼児向けの離乳食のこと。
大手メーカー品や海外からの輸入品など様々なベビーフードが販売されており、粉末タイプ、瓶に詰められたペーストタイプ、パウチに入っているものなどその形も様々です。
ベビーフードを食べるのにピッタリの月齢も記載されているため、手作りの時に悩みがちな離乳食のすりつぶし具合や、柔らかさなどを考慮せずに与えることができるのも魅力の一つ。

ベビーフードってどのくらい使うのが普通?手作りじゃないのは罪悪感?その疑問と悩みに答えます!

子供向けのインスタント食品のような感覚で使うことができるため、その手軽からベビーフードよりも手作りの方がいいのではないかと思われることもありますが、そんなことはありません!
時間がない時や出先での使用など、ベビーフードは赤ちゃんを育てる親の頼もしいパートナーとなってくれます。
一体どのくらいベビーフードを使うのか、我が家の例を見ていきましょう。

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ベビーフードどれくらい使ってもいいの?

息子は現在1歳6ヶ月の健康優良児ですが、離乳食初期から完了期の現在にいたるまで、そもそも食事という行為自体が苦手。
食べるという行為が嫌いなようで、食に興味を抱かないタイプの子供です。
そのせいもあり、とにかく離乳食には苦労させられました。

離乳食開始当初は丁寧におかゆをすりつぶして出汁を加え…、と手作りをしていましたが、自分の作り方が正しいのかも不安だったので、早々にベビーフードを使用した結果、これが大正解。
毎食ベビーフードを使用しているというと、どこか罪悪感を感じてしまったり世間体が悪いと感じる方もいるかもしれません。
ですが、親の心労や肉体的疲労の軽減、そして何より子供に離乳食を提供できるかどうかが大切。
私の場合はほぼ毎食ベビーフードを使用していましたが、使用頻度は自分が使いたい時で構わないと思います。
手作り離乳食で疲れ切ってしまうより、ベビーフードを使って時間短縮してしまいましょう!

ベビーフードの罪悪感を減らすためにやってみたこと

そうはいっても、やはりベビーフードを食べさせているという罪悪感が拭いされない気持ちも分かります。
私も保健師さんや義母に「毎食ベビーフードです!」と言うと子供に対して手抜きをしているような気分になってしまい、言えませんでした。
また、ベビーフードばかりだと、なんとなく栄養が偏ってしまうような気がしてしまい、体に悪いような意識も当時は感じていました。

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こんな罪悪感を減らすために私がやってみたのは、ベビーフードに一手間プラスすること。
野菜や白身魚を茹でて柔らかくしたあと、細かく刻んで小分けにして冷凍保存します。
それらをベビーフードにプラスして子供に食べさせるようにしてみました。
もちろん偏食、小食の息子はあまり食べてくれませんでしたが、それでもベビーフードに頼りすぎているかも、という私の罪悪感はかなり軽減。
実際ベビーフードには充分な栄養が含まれているので、食品をプラスする必要はほとんどないかもしれません。
ですが、この食材をプラスしての離乳食の提供は、見た目も良くなりやすく、義母や保健師さんからも「頑張ってるのね」と評価してもらえることがほとんど。
こういったことを気にする必要はないのかもしれませんが、前向きにベビーフードを利用するために、食材をプラスする方法が私には合っていました。
もしベビーフードの使用に罪悪感を感じる方がいたら、ぜひ試してほしい方法です。

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メーカー別でこんなに違う!?ベビーフードの特徴

ベビーフードには様々なメーカーが存在します。
今回はスーパーやネット通販などで簡単に購入できる大手国産メーカー3社の特徴を紹介します。

和光堂

言わずと知れたベビー向け商品を幅広く扱う和光堂。
ドラグストアやスーパーなど数多くのお店で取り扱われています。
幅広い月齢に向けて出されており、まぐろの炊き込みご飯やハヤシライスなど、大人の料理に似た風味に仕上げてあるのが特徴です。
味は素朴で、お出汁の味とわずかな塩味を感じる程度。
通常サイズだけでなく、少し高めにはなりますが、容量が多いビッグサイズの販売を行っているため、よく食べるお子様にもおすすめのベビーフードです。

特徴:買い求めやすく味もオーソドックス、初めての離乳食におすすめのメーカーです。

キューピー

マヨネーズでおなじみのキューピーからもベビーフードが出されています。
キューピーのベビーフードの特徴と言えば、なんと言っても瓶タイプ。
ペーストされた野菜や果物が瓶詰めされており、使用したい時に使いたい分だけをとりだすことができる利便性がポイントです。
もちろんパウチタイプも扱っています。
素材の味が印象的で、個人的には他のベビーフードよりも薄味寄り。
一般的な価格帯の商品と10円ほど安い価格帯の商品があり、毎食使用していた我が家は家計に優しくキューピーのベビーフードには大変お世話になりました。

特徴:瓶詰めタイプなど、アレンジがしやすい離乳食メーカーです。

森永乳業

牛乳などでお馴染みの森永乳業でも離乳食を取り扱っています。
「ジュレ」と呼ばれるゼリータイプの商品はスーパーなどでも目にしやすいラインナップ。
夏場の水分補給だけでなく、ヨーグルトの上に少しのせてみたり、そのままデザートとして一品増やすことができたりと、とても使いやすかったです。
ジュレ以外にもパウチタイプの離乳食も取り扱っていますが、こちらは他メーカーに比べてお値段が少し高く、頻繁には手が出しにくいかもしれません。
ただ、使用されている材料の品目数が非常に多く、出汁や塩味のバランスが良いので、大人が食べても薄味だけど美味しいと感じるほど。
ちょっとリッチな気持ちで使用する時にはおすすめのベビーフードです。

特徴:あと一品ほしい!という時にとても便利なメーカーです。
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ベビーフードは悪い物じゃない!

ここまでベビーフードについてお話してきましたが、最後にお伝えしたいことがあります。
それは「ベビーフードは悪い物ではない」という事。
私は実際にベビーフードを頻繁に使用して、離乳食の中の選択肢が増えたと感じました。
手作りしかなかった離乳食の中に、ベビーフードという選択肢がやってきてくれたのです。
どちらかだけしか使ってはいけないということはなく、手作りの離乳食にベビーフードを混ぜて使ってもいいですし、主食は手作りのおかゆ、副菜にベビーフードを添える、という形だってOK。

ベビーフードを使いたくないのであれば無理に使う必要もありません。
手作りが苦でない人もいますが、料理が苦手な人も世の中にはいます。
自分が子供と向き合う中で、ベビーフードを使ってみようと思った時には、ぜひ使用してみてください♪
使用する時に罪悪感なんて必要なし!
子供にきちんと離乳食を食べさせてあげるということが大切。
ベビーフードは自分と子供に合わせて、使いたい時に使いたいだけ使うようにしましょう。

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