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	<title>日焼け対策 | にじいろのおと</title>
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	<description>忙しいママ・パパの子育てを応援します</description>
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		<title>夏到来で照り付ける太陽！赤ちゃんや子どもを紫外線から守る紫外線ケア</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 08:46:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康・病気]]></category>
		<category><![CDATA[にじいろのおと編集部]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
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					<description><![CDATA[お子様の紫外線ケアは万全ですか？ 紫外線によるダメージは、子どもの将来の健康に大きく影響すると言われています。 昔は、黒く日焼けした子ども＝丈夫で健康的、というイメージが持たれていました。 しかし、昨今では子どもの頃から [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お子様の紫外線ケアは万全ですか？<br />
紫外線によるダメージは、子どもの将来の健康に大きく影響すると言われています。<br />
昔は、黒く日焼けした子ども＝丈夫で健康的、というイメージが持たれていました。<br />
しかし、昨今では子どもの頃から紫外線を過剰に浴び続けることによる、健康へのダメージが摂り沙汰されています。<br />
紫外線ケアについて親がきちんと理解し、子どもの肌と将来の健康を守るため、正しい紫外線対策をしてあげることが大切です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center tnt-number_detail border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">悪いことばかりじゃない！紫外線の役割とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">紫外線が子どもの健康に与える影響3つ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">将来の病気や光老化を早める</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">目へのダメージ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">免疫システムの低下</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">すぐに実践できる子どもと赤ちゃんの紫外線ケア</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">屋外での活動について</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">衣服でガードする</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">日焼け止めは正しい塗り方で</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">悪いことばかりじゃない！紫外線の役割とは？</span></h2>
<p>成長過程である子どもにとって、紫外線の大事な役割の一つに、ビタミンDとの関係があります。ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨や歯などの形成や発育、維持などにかかわる大事なビタミン。<br />
日光に当たり、紫外線を浴びると体内でビタミンDが生成されますが、過剰に紫外線を浴び続ければ、肌や健康に悪影響を及ぼします。ビタミンDの生成は、手の甲に日光を15分ほど浴びる程度で可能。つまり、日常の中の散歩や買い物程度の外出で十分というわけです。</p>
<h2><span id="toc2">紫外線が子どもの健康に与える影響3つ</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1940" src="https://nijiiro-note.jp/wp-content/uploads/2021/06/2569627_s.jpg" alt="夏到来で照り付ける太陽！赤ちゃんや子どもを紫外線から守る紫外線ケア" width="640" height="480" srcset="https://nijiiro-note.jp/wp-content/uploads/2021/06/2569627_s.jpg 640w, https://nijiiro-note.jp/wp-content/uploads/2021/06/2569627_s-375x281.jpg 375w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>子どもに与える紫外線の影響は主に3つ。</p>
<h3><span id="toc3">将来の病気や光老化を早める</span></h3>
<p>紫外線を浴びると、細胞の表面や、その一部が真皮層にまで届き細胞に傷がつきます。<br />
傷ついた細胞は通常修復されていきますが、過剰に紫外線を浴びていくことで異常がおこり、正しく修復されない場合があります。細胞を創り出すDNAにダメージが起これば、皮膚がんなどの病気につながります。<br />
子どもの皮膚は、大人に比べ薄く細胞分裂も盛んなため、紫外線からのダメージを強く受けやすいのです。<br />
また、子どもの頃から浴び続けた紫外線の量が多いほど、しみ、しわ、たるみといった光老化を早めると言われています。</p>
<h3><span id="toc4">目へのダメージ</span></h3>
<p>強い紫外線を浴び続けると、目へのダメージが蓄積し、白内障など目の病気の発祥リスクを高めます。紫外線の影響によって、白内障患者が失明するケースも少なからずあるようです。目は、太陽が照りつける地面の反射からも紫外線を浴びています。皮膚に比べて無防備な目を、紫外線から守ることはとても重要です。</p>
<h3><span id="toc5">免疫システムの低下</span></h3>
<p>紫外線を浴びると、皮膚の免疫反応に必要な細胞にダメージが与えられ、免疫力が低下します。身体の防御機能が弱まり、感染症などを起こしやすくなると言われています。</p>
<p>外遊びや学校生活を通して屋外活動の多い子どもは、とりわけ紫外線の影響を受けやすいといえるでしょう。<br />
紫外線ケアを意識し、日頃から対策を徹底する必要があります。</p>
<h2><span id="toc6">すぐに実践できる子どもと赤ちゃんの紫外線ケア</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1939" src="https://nijiiro-note.jp/wp-content/uploads/2021/06/1067354_s.jpg" alt="夏到来で照り付ける太陽！赤ちゃんや子どもを紫外線から守る紫外線ケア" width="640" height="424" srcset="https://nijiiro-note.jp/wp-content/uploads/2021/06/1067354_s.jpg 640w, https://nijiiro-note.jp/wp-content/uploads/2021/06/1067354_s-375x248.jpg 375w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc7">屋外での活動について</span></h3>
<p>紫外線の量が多い時期は4月～9月の間で、時間帯は10時～14時が最も多くなります。<br />
特に真夏の外遊びは熱中症のリスクもあります。紫外線量がピークになる時間帯は、できるだけ屋外の活動を避けるか、日陰やひさしのある場所を選ぶなどして、直射日光に当たる時間を調整しましょう。出かける前にしっかりと紫外線対策をするようにしてください。</p>
<h3><span id="toc8">衣服でガードする</span></h3>
<p>学校生活や子どもの遊ぶ時間帯は、どうしても紫外線量の多い時間に多くなりがち。屋外活動の時間帯を変えられない場合は、衣服や帽子なども活用して紫外線をガードするようにしましょう。<br />
帽子は、全体につばが広いタイプのものや、首廻りに日除けがついているものが安心です。UVカット加工の施された服や、薄手のパーカーなどを活用することもおすすめです。</p>
<h3><span id="toc9">日焼け止めは正しい塗り方で</span></h3>
<p>日焼け止めは、むらなく、こまめに塗ること。<br />
1度に多くつける必要はなく、適量をむらなく、できるだけ均一につけることが大切です。2～3時間おきに塗り直すと効果が持続します。<br />
赤ちゃんや子どもには、ノンケミカルで刺激の少ないものを選びましょう。<br />
普段の日常生活ではSPF20前後、海などのレジャーにはSPF30前後のものを選びましょう。<br />
日焼け止めは、洗い落とすことも大切。子どもや赤ちゃんにも使える低刺激な日焼け止めは、石鹸で洗い流せるものがほとんどなので、お風呂の際によく洗い流しましょう。<br />
敏感肌の場合、日焼け止めを継続してつけることで乾燥などの肌荒れを起こすケースもあります。洗い流した後は、ジェルやクリームなどで保湿をしてあげるとよいでしょう。</p>
<p>紫外線ケアは、将来子ども達が健康な生活を送るために必要な対策です。<br />
紫外線が及ぼす健康への影響に目を背けるわけにはいきませんが、一方で、子どもには外でおもいきり遊ばせてあげたい気持ちにもなりますよね。<br />
子どもが心身共に健やかな生活をおくるためには、幼児期からの外遊びも大切なことです。<br />
それには、身近な存在である親が正しい紫外線ケアを知り、対策をしてあげる事が重要。<br />
そして、将来自分の健康を守っていくために、子ども自身にも少しずつ紫外線対策について教え、紫外線ケアを習慣づけてもらうことが必要だと思います。<br />
今一度紫外線ケアを見直して、大切な子どもの健康を守りましょう。</p>
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