働くママのリアル!「保育園に間に合わない朝」のバタバタ劇場

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保育園に送り届けるだけで、今日のエネルギーを全部使い切った気がする…
そう感じたこと、ありませんか?

毎朝繰り広げられる“バタバタ劇場”、これは働くママ・パパなら誰しも一度は経験するリアルな日常。今回は、0〜2歳の子どもを育てながら仕事をしているご家庭にありがちな、朝のあるあるエピソードをたっぷり盛り込んでお届けします。

第1幕:着替え拒否という名の戦い

着替え拒否

「おはよう〜」と声をかけた瞬間から、勝負は始まっています。

お気に入りのTシャツじゃないとギャン泣き!
靴下を履かせようとしたら「イヤ!これじゃない!」と脱走。
ようやく着替えが終わったと思ったら、朝ごはんのヨーグルトをひっくり返して服がドロドロ…

もう一度着替えなおす?拭き取ってそのまま行く?
「時間 vs 清潔」のせめぎ合いがママの頭の中で展開されます。

さらに「自分でやる!」スイッチが入ると、もはや試練。
一歩引いて見守る…でも時計は待ってくれない。
泣かせるか、遅刻するか。究極の選択を毎朝迫られるのです。

第2幕:予想外のハプニング、必ず来る

準備完了!バッグも持って玄関へ…
その瞬間、「うんち出た〜!」のひと言。

靴を脱がせ、オムツ替え、服もまた汚れている…?
出発目前のトイレ騒動はもはやイベント扱い

さらに、保育園に持っていくタオルが洗濯機の中、
「お気に入りのおもちゃ持ってく〜!」と泣きわめく、
まさかの忘れ物&おもちゃ問題がここで追い打ち。

「なぜこのタイミングで…」と思いながら、
秒単位で心が削れていく朝。
時間とのバトルはすでに最終ステージです。

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第3幕:走る自転車、追いかける時計

自転車で走るママ

ようやく家を出て、自転車を走らせるママ。
信号待ち、坂道、ぐずる子ども…

「ママ、今日もがんばったね」
そんな言葉をかけてくれる人がいれば、それだけで泣きそうになる日もあります。

保育園に到着。
先生に子どもを託した瞬間、体中から力が抜けていくような脱力感
ここまでで、もう1日分働いた気持ちになるのは、きっとあなただけじゃありません。

今日もがんばるママ・パパへ

朝の支度だけで、すでに1日分の仕事をこなしているような感覚。
だけど、きっとそれだけ子どもを大切に想っている証拠です。

完璧じゃなくて大丈夫。
間に合わない日も、イライラしてしまう日もあって当然。
「もう無理…」って思う日も、ちゃんとがんばってる。

「毎朝ほんとによくがんばってる」
まずは、自分自身にそう声をかけてあげてくださいね。

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