おうちで余った牛乳パック、実は子どものおもちゃ作りにぴったり!
今回は、丈夫で安全、しかもアレンジ自由な「牛乳パックの積み木ブロック」の作り方をご紹介します。
積む・並べるだけじゃなく、少しの工夫で絵合わせパズルにも変身♪
子どもと一緒に作って、たっぷり遊べるアイデア工作です。
準備するもの
- 牛乳パック(7cm角にカットして使用。9個分あるとパズルにも◎)
- 新聞紙(中に詰めて強度を出す)
- 色画用紙(6色程度。各面を覆う用)
- 好きなイラスト・写真(乗り物・果物・数字など)
- 透明OPPテープ(コーティング用)
- セロハンテープ・両面テープ
- はさみ・カッターナイフ・定規・ペン
製作時間:30〜45分(個数や装飾による)
材料費:100円程度(色紙やテープは100均で調達OK)
作り方|まずは積み木ブロックを作ろう
対象年齢:2歳〜(制作は大人が中心に。新聞詰めやシール貼りはお手伝い向き)
1. 牛乳パックを7cm角にカット
定規で測りながら、7cmの立方体になるように印をつけてカット。
蓋部分は二重構造にしておくと、強度がUPします。
2. 新聞紙をすき間なく詰める

くしゃっと丸めた新聞紙を押し込み、角には細かくちぎったものを詰めると形が崩れにくくなります。
3. フタを折りたたんでテープで固定

フタを差し込み、対面の面でふたをかぶせて形を整えながらセロテープでとめます。
4. 色画用紙で面を装飾する

一面ずつ正方形に切った色紙(7.2cm角)を両面テープで貼っていきます。
6色を使って全部の面を違う色にすると、カラフルで視覚的にも楽しい仕上がりに!
5. OPPテープで全面をコーティング

透明テープで全体をしっかり包めば、長持ち&水拭きもできるように。
片づけ・収納のコツ:使わないときはダンボール箱やバスケットにまとめて入れておくと便利です。
遊び方・活用アイデア
- 1歳〜:握って感触を楽しんだり、積み重ねて崩したり
- 2歳〜:高く積んでタワー遊び、色ごとに並べて電車ごっこなど
- 3歳〜:自分で並べておうちごっこ、ままごとなどの道具に
さらに楽しい!パズルブロックにアレンジしよう
積み木遊びに慣れてきたら、絵合わせパズルにも挑戦!
9個のブロックを使って、1枚のイラストを分割して貼るだけで、立体的なパズルに大変身✨
アレンジ方法
- 好きなイラスト(例:くるま、くだもの)をA4サイズなどで印刷
- 3×3=9つのパーツに分割して、1面ずつに貼る
- 面がズレないように慎重に配置!
- 最後に透明テープでしっかりコーティング
写真のように色を揃えたり、カテゴリ(果物・乗り物)別に作っておくとわかりやすいです。
アレンジアイデアいろいろ
- ひらがな・数字・色をテーマにした「学べるブロック」
- すごろく遊びのサイコロにする
- 「〇〇を探せ!」絵の中からキャラクターを見つける知育あそび
まとめ
子どもがワクワクする積み木あそびから、知育にもなるパズル遊びまで。
牛乳パックブロックは、手軽さ・安全性・遊びの自由度、全部そろった最強おうちおもちゃ!
作るところから一緒に楽しめば、きっと子どもにとっても特別なおもちゃになりますよ。




